Chelsea*Girl
言葉と映画・本の感想ブログ。シンプルに、でも芯をもって。
●諸事情により更新を停止します。2006.06.24
諸事情により更新を停止します。
閉鎖も考えましたが、此処はこのままで、
此処はいつまでも振り返って帰れるようなところままに。
でっかくなって、
笑顔であれる私になるために此処とバイバイします。
もうきっと大丈夫。
すべてだったものを手放すのはとても苦しくも思うけど、
言葉はまた違った形で書けたらいいなと思っています。
感情を書いていくのは楽しい、けれど
此処では「必要に迫られた仕事」に変わってしまうから。
いつか読み返す私にとっては
此処は懐かしさにも変わるでしょう。
此処にいる私に叱られることもあるでしょう。
でも例え此処が寄るところになったとしても
落ち着く巣のようにはならないでほしいなと思います。
今までありがとう。 いつかまた、別の場所で*
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*06*06*182006.06.18
感情表出が不器用な僕。
どんな気持ちも少しも伝わっちゃいないのかもと思うと
不安になるよ。
君ニナイ感情ダッタラ理解サレナイノダロウカ。
「全員」に、僕は異質な生き物とみなされている。
そのことが当たり前で、知らないのは僕だけなのかな。
僕ニナイ感情ガ彼等ニアルノダトシタラ
僕ハ理解デキナイノダロウカ。
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*06*06*182006.06.18
街中に流れる歌が言う、
あなたも君もあたしには居なくて
ただ心剥がしたまま付いてた足を動かしていた。
何処なのかも分からないし、誰なのかも知らない。
「確かなもの」を求めてたのに、
「灰色の塊」ばかりな街で、何を探せばいいか分からない。
あやふやな形をした記憶に取り付かれた
あたしはまるでghost。
幸せになりたいのに幸せが何かが分からない。
幸せになっちゃいけないってブレーキがかかる。
今どうしたいのさ?
答えていたら、こんなにつまらない奴、やってない。
誰かって叫んでる。
気付いてって泣いている。
こんなちっぽけな奴でも生きているんだ。
生きなきゃいけないのさ。何処へも進めないのに。
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*06*06*182006.06.18
窓カラスにしがみつく
てんとう虫に当たる夕日の明かりを、
僕は目を薄めて見つめる。
目の前の色。「塗り固めていたもの」がそこにある。
目の前の色。今は滲んでいて瑞々しくも感じられる。
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*06*06*162006.06.18
鮮やかな色を足すにはインクが足りない。
心を置いたまま…何処へ向かっている?
昨日見た色もう忘れてる。
与えられ満足した。
成長した、そのつもり。
明日の色はまだ知らない。昨日の色はもう微か。
今日の色も消えかかる。
誰かが言った 「君は弱者だ」と。
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